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みつ太郎

Author:みつ太郎
1940年生まれ。千葉県船橋市在住、妻の実家の三重県多気郡大台町で「日本みつばち」の飼育に挑戦、その奮闘の記録です。
東京都内のビルの屋上や公園での飼育についても報告しています。その他、趣味や出来事等もアップします。

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まとめ

2017.12.15 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.12.15 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

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今年の「まとめ」です。全体としては「良い1年」でした。

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冬越し出来たのは、庭の1群でした。

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新しく捕獲したのは5群、中でも小屋の隅に置いてあった巣箱(左の箱)に入居してくれたのは嬉しい誤算でした。

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私は、巣を全部採取し群を新しい箱に移していますが、今年は、30パーセント程度巣を残し、今までの巣箱を使いました。この方法は蜂蜜の収量は少なくなりますが、成功すれば幼虫、蜜を残すので「蜂に優しい方法」ではないかと思います。

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1群、採蜜しました。蜜量は例年より少なめでした。

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蜜蝋を採ったエキス(ブンブンエキス)をペットボトルに入れ、早めに(4月)近くの木に仕掛け、スズメバチの女王を何匹か捕まえました。このためか、大スズメバチは少なかったように思います。

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「重箱式巣箱の板」を購入、懇意にしている大工さんにお願いして裁断しました。今、使っている単箱式(永井式)と併用したいと思っています。

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群馬県の養蜂家のYさんから「花芽のついた金稜辺欄」を購入し、巣箱の近くに置きました。そのお陰か1群、捕獲に成功しました。

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夏の蜜源用に「ビービーツリー」の苗を庭に植えました。3本、根ずきそうです。

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「はち友」との交流は楽しみの一つです。伊豆のEさんの蜂場を見学し、翌日「船釣り」を楽しみました。

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長野県の小諸で、Nさんの「ハイブリッド待ち箱」に蜂が入っていました。歓声を上げ、その夜、草津で「お祝いの美酒」を飲みました。

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私の蜂場の近くで拾った「山栗」(右側)の美味しさに感動!、来年からの楽しみが増えました。

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「サザンカ」、晩秋から冬の花粉源、蜜源です。今年も蜜源の花や植物の写真を撮りました。


2017.11.21 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.11.21 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等に行って来ました。

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里山にも冬の訪れを感じます。

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春、分蜂を取り込み、先月、蜂の数が減っていた群が駄目になりました。あと残り4群になりました。

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スムシがはびこり、悲惨な状態。早速、残り蜜を蜂が食べにきました。

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巣箱の天上あたりに残っていた蜂蜜をいただきました。山桜やシイ主体の百花蜜、美味!。

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この巣は奥の方に蜂がいます。かなり厳しい状態です。

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この頃、多くの蜂が花粉を運んでいるとホッとします。巣が元気な証拠だと思っています。

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この群は、掃除のため前蓋を開けようとしましたが、出来ませんでした。箱いっぱいに巣を造っているらしい、はじめての経験です。

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この群は冬越し出来そうです。

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飛び立つところ。

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以前勤務していた関係で、長野県の駒ヶ根市に行きました。正面が中央アルプス「駒ケ岳」です。

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女性に人気の宿、晩秋の風情です。


2017.10.21 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.10.21 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理

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3週間ぶりに三重県大台町の巣箱の管理等に行きました。すっかり晩秋の気配、台風の影響もあり寒い日が続いています

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5群ともスズメバチの攻撃に耐えていました。

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蜂マイッターと防護ネットの効果があったように思います。

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巣の様子です。巣箱を持ってみると、あまり重くなかったので給餌しました。どうか冬越しして下さい。

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庭のツバキの下の巣箱。
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順調、蜂達は花粉と蜜を盛んに運んでいます。

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庭の蜂の数が減っている巣箱、給餌しました。スギの葉はおぼれ防止、近くにたくさんあり、使い捨て、地元のOさんのやり方です。

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秋になり少し色が黒くなってきたように見えます。

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今年購入した重箱式巣箱の板を近くの大工さんに切ってもらいました。「スライド式のこぎり」を使用。


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「ハイブリット待ち箱」を作りました。下は自然木・杉の丸太です。

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柿の実、お猿さんの残した貴重な収穫品です。

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「セイタカアワダチソウ」が咲きました。蜜源ですがこの蜂蜜は美味しくないそうです。

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コスモスの花、蜜源、花粉源とのことですが、ここでは蜂は見かけません。

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2017.9.9信州日本みつばちの会の「みつばち祭り」

2017.10.9 信州日本みつばちの会の「みつばち祭り」に行ってきました。

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千葉船橋からJRで6時間の長旅。長野県下伊那郡中川村で泊まった民宿・片桐農園さんの前庭から見た夕暮れの中央アルプスです。

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挨拶する中川村宮下村長、右側が富永会長さん。

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全国から250人以上の参加者、いろいろなイベントがあり盛会でした。

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立型巣箱の蜂移しの実演。今回は巣箱に勾配をつけていました。

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各地で収穫された蜂蜜の「味比べ」。

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飼育グッズの販売、Kさんのハイブリッド巣箱等。

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Sさんのスズメバチ捕獲器。

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私の購入品です。

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りんごのフジが色付いていました。今年の作柄は良いそうです。

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ウメモドキの果実、花は蜜源です。

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ウドの花、これも蜜源、昆虫が来ていました。







2017.9.29 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.9.29 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理

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一ヶ月ぶりに巣箱の管理等に行ってきました。5群とも逃去することなく頑張っていました。これは近くの公園にいる群、ここでは黄色スズメバチはいますが、大スズメバチは見かけません。

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「蜜蜂+人間 対 スズメバチ」の戦いです。約1週間の滞在中、昆虫タモで数10匹のスズメバチを捕獲しました。

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この蜂球の中には瀕死のスズメバチが居るはずです。

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この群は蜂の数が大幅に減っていました。ちょっと心配な状態です。

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私の巣箱は巣門が大きいので「蜂マイッター(信州日本みつばちの会製)」をつけました。こうすれば「小型スズメバチ」も巣箱の中に入るのは難しいだろうと考えました。

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その上に8ミリのネットを2重にしました。蜂達は窮屈そうですが出入りしています。

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「西洋みつばち」の様にも見えますが、これは「日本みつばち」。体には細かい羽毛が生えているのですね、朝の光の中で撮りました。

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金稜辺欄の棚を庭の木陰に造りました。来年、花芽をつけて下さい。

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家のタタキで「瑠璃色のコガネムシ」を見かけました。このごろ昆虫が減ってきているように感じています。

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「お茶の花」、この時期の蜜源、花粉源です。

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「キンモクセイ」が満開です。芳香が強いのに蜂を見かけないのは不思議です。






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