プロフィール

みつ太郎

Author:みつ太郎
1940年生まれ。千葉県船橋市在住、妻の実家の三重県多気郡大台町で「日本みつばち」の飼育に挑戦、その奮闘の記録です。
東京都内のビルの屋上や公園での飼育についても報告しています。その他、趣味や出来事等もアップします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
まとめ

2017.9.4 東京都内公園の「日本みつばち巣箱」の見学等

2017.9.4 東京都内公園の「日本みつばち巣箱」の見学等

1DSCN3621.jpg
都内葛飾区の公園に巣箱を置かせていただいています。

2DSCN3625.jpg
樹木の下、日陰あり、良い場所だと思います。

3DSCN3637.jpg
残念、6月末には元気だったのに、3群とも逃去していました。

4DSCN3639.jpg
巣はスムシに侵食されています。

5DSCN3638.jpg
底網に蜜蜂とスズメバチの死骸がありました。戦闘の結果です。

6DSCN3652.jpg
何匹かの大スズメバチを捕獲しましたが、手遅れです。

7DSCN3633.jpg
Hさんの重箱式巣箱。1段の寸法は、外寸28.5センチ角、板厚2センチ、高さ14.5センチです。

8DSCN3646.jpg
製作者のIさんの説明を聞きました。天板は5枚の板を少し隙間を開け、ビスで留め、この上に天板を置きます。採蜜時は、巣の状態を確認しながら1枚ずつ外し、息を吹きかけたり、ローズマリーなどのハーブの匂いでゆっくり、ゆっくり蜂を下に移動させる。こうすると、ほとんど1段目の蜂は下方に移動させることが出来るとのことです。移動したと思ったら針金で1段目を切り離します。

9DSCN3649.jpg
逃去したばかりなのか、蜜が残っていました。

10DSCN3644.jpg
このような良い蜜がとれます。

11DSCN3657.jpg
帰りに、足立区のNさんの自宅の巣箱を見せていただきました。こちらは順調です。

12DSCN3620.jpg
公園のヒマワリ、夏の蜜源です。





スポンサーサイト

 ホーム  »  次のページ