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みつ太郎

Author:みつ太郎
1940年生まれ。千葉県船橋市在住、妻の実家の三重県多気郡大台町で「日本みつばち」の飼育に挑戦、その奮闘の記録です。
東京都内のビルの屋上や公園での飼育についても報告しています。その他、趣味や出来事等もアップします。

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2017.9.9信州日本みつばちの会の「みつばち祭り」

2017.10.9 信州日本みつばちの会の「みつばち祭り」に行ってきました。

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千葉船橋からJRで6時間の長旅。長野県下伊那郡中川村で泊まった民宿・片桐農園さんの前庭から見た夕暮れの中央アルプスです。

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挨拶する中川村宮下村長、右側が富永会長さん。

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全国から250人以上の参加者、いろいろなイベントがあり盛会でした。

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立型巣箱の蜂移しの実演。今回は巣箱に勾配をつけていました。

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各地で収穫された蜂蜜の「味比べ」。

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飼育グッズの販売、Kさんのハイブリッド巣箱等。

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Sさんのスズメバチ捕獲器。

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私の購入品です。

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りんごのフジが色付いていました。今年の作柄は良いそうです。

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ウメモドキの果実、花は蜜源です。

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ウドの花、これも蜜源、昆虫が来ていました。







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2017.9.29 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.9.29 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理

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一ヶ月ぶりに巣箱の管理等に行ってきました。5群とも逃去することなく頑張っていました。これは近くの公園にいる群、ここでは黄色スズメバチはいますが、大スズメバチは見かけません。

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「蜜蜂+人間 対 スズメバチ」の戦いです。約1週間の滞在中、昆虫タモで数10匹のスズメバチを捕獲しました。

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この蜂球の中には瀕死のスズメバチが居るはずです。

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この群は蜂の数が大幅に減っていました。ちょっと心配な状態です。

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私の巣箱は巣門が大きいので「蜂マイッター(信州日本みつばちの会製)」をつけました。こうすれば「小型スズメバチ」も巣箱の中に入るのは難しいだろうと考えました。

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その上に8ミリのネットを2重にしました。蜂達は窮屈そうですが出入りしています。

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「西洋みつばち」の様にも見えますが、これは「日本みつばち」。体には細かい羽毛が生えているのですね。

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金稜辺欄の棚を庭の木陰に造りました。来年、花芽をつけて下さい。

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家のタタキで「瑠璃色のコガネムシ」を見かけました。このごろ昆虫が減ってきているように感じています。

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「お茶の花」、この時期の蜜源、花粉源です。

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「キンモクセイ」が満開です。芳香が強いのに蜂を見かけないのは不思議です。






2017.9.4 東京都内公園の「日本みつばち巣箱」の見学等

2017.9.4 東京都内公園の「日本みつばち巣箱」の見学等

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都内葛飾区の公園に巣箱を置かせていただいています。

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樹木の下、日陰あり、良い場所だと思います。

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残念、6月末には元気だったのに、3群とも逃去していました。

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巣はスムシに侵食されています。

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底網に蜜蜂とスズメバチの死骸がありました。戦闘の結果です。

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何匹かの大スズメバチを捕獲しましたが、手遅れです。

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Hさんの重箱式巣箱。1段の寸法は、外寸28.5センチ角、板厚2センチ、高さ14.5センチです。

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製作者のIさんの説明を聞きました。天板は5枚の板を少し隙間を開け、ビスで留め、この上に天板を置きます。採蜜時は、巣の状態を確認しながら1枚ずつ外し、息を吹きかけたり、ローズマリーなどのハーブの匂いでゆっくり、ゆっくり蜂を下に移動させる。こうすると、ほとんど1段目の蜂は下方に移動させることが出来るとのことです。移動したと思ったら針金で1段目を切り離します。

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逃去したばかりなのか、蜜が残っていました。

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このような良い蜜がとれます。

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帰りに、足立区のNさんの自宅の巣箱を見せていただきました。こちらは順調です。

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公園のヒマワリ、夏の蜜源です。





2017.8.24 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.8.24 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理

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暑い日が続いていますが、朝夕は涼しく、ほとんど冷房は使いません。1ヶ月ぶりに見る朝の風景です。

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先日採蜜した巣箱、逃去し、お山に帰りました。犯人は「小型スズメバチ」です。8ミリのネットは通過して効果ありません。

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強勢群は底板まで巣が伸びています。現在5群になりました。

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スズメバチ捕獲器を試作、入ったのですが逃げてしまいました。網目5ミリは少し粗いようです。入り口の工夫も必要です。

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スズメバチ酒を造り始めました。血圧の降下等に効用があるそうです。

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蜂達は出たり入ったり、忙しそうに働いています。

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鮎の友釣に行きました。装備はプロ級?。

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大台が原から伊勢湾に注ぐ宮川は日本一の清流、ここが釣り場です。

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大きいのは23センチ、「背ガカリ」でした。

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「タラの木」の花は夏の貴重な蜜源です。

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蜜蜂が朝顔に訪花していました。赤紫の花は、いただいた「中国ゆかりの花」です。





2017.7.24 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.7.24 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等に行って来ました。

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三重県地方は空梅雨で暑い日が続いています。ノーゼンカズラが咲き蜜蜂が訪れていました。

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冬越し出来た巣箱です。

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分蜂後の巣の状態は「あまり良くない」と判断、採密することにしました。

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採蜜の道具を運び、前に新しい巣箱をつなぎました。

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裏蓋を開けたところ、予想より「良い蜜」のような予感。ゆっくり、ゆっくり採巣して蜜蜂を奥に追い込んでいきます。

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今回は現在の巣箱を利用することとし、巣を3枚ほど残しました。

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1週間後の巣の状態、落ち着いていました。逃去はなさそうです。

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ポリバケツを使用、ザルの上に布を敷き、自然に蜜が落ちるのを待ちます。

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4日ほどでほぼ蜜は落ちました。

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優しい味です。約2升、糖度は77度でした。










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