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みつ太郎

Author:みつ太郎
1940年生まれ。千葉県船橋市在住、妻の実家の三重県多気郡大台町で「日本みつばち」の飼育に挑戦、その奮闘の記録です。
東京都内のビルの屋上や公園での飼育についても報告しています。その他、趣味や出来事等もアップします。

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2017.7.24 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.7.24 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等に行って来ました。

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三重県地方は空梅雨で暑い日が続いています。ノーゼンカズラが咲き蜜蜂が訪れていました。

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冬越し出来た巣箱です。

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分蜂後の巣の状態は「あまり良くない」と判断、採密することにしました。

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採蜜の道具を運び、前に新しい巣箱をつなぎました。

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裏蓋を開けたところ、予想より「良い蜜」のような予感。ゆっくり、ゆっくり採巣して蜜蜂を奥に追い込んでいきます。

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今回は現在の巣箱を利用することとし、巣を3枚ほど残しました。

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1週間後の巣の状態、落ち着いていました。逃去はなさそうです。

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ポリバケツを使用、ザルの上に布を敷き、自然に蜜が落ちるのを待ちます。

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4日ほどでほぼ蜜は落ちました。

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優しい味です。約2升、糖度は77度でした。










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2017.6.23 東京都内にある公園の「日本みつばち」の見学等

2017.6.23 東京都内にある公園の「日本みつばち」の見学等。

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東京都葛飾区の公園に巣箱を置かせていただいています。

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先日、久しぶりに皆で見学、その後、近くの居酒屋で情報交換をしました。

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巣箱(ハイブリット型・下が自然木、上が製作した木箱)に分蜂群が入りました。

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Hさんの巣箱・重箱式です。今年、仲間の3人の女性が念願の巣箱を所有しました。頑張ってください。

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Nさんの巣箱、「可動巣枠式」です。上蓋を開けたところ。

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巣枠の様子を見せていただきました。

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蜂達は元気です。

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公園に行く途中、柴又の帝釈天に寄りました。「寅さん」を偲んでか観光客多数。入り口の門(二天門)です。

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自宅の菜園で咲いた「グラジョーラス」を飾りました。この花では蜂は見ません。

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私の菜園の「葵の花」、この花には蜜蜂は行かない様です。(マルハナバチは時々見ます)




2017.6.13 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.6.13 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理

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今年、庭の「さつき」が良く咲いてくれました。

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小屋の隅に置いてあった巣箱へ分蜂群が入居、想定外の贈り物。

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巣板が7枚程度、出来始めています。

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何か相談しているのかなー。

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お尻の黄色い線が特徴的です。

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東京と福岡から「蜂友」が見に来てくれました。地元のOさんも参加、談論風発、楽しい時を過ごしました。

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仕掛けたトラップに「大スズメバチ」がかかりました。

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巣箱の屋根の下などに「ムカデ」が居ることがあります。今回、家の中で発見、危険なので「あの世」へ行っていただきました。

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「黄色スズメバチ」の出来たばかりの巣を駆除しました。

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「ビービーツリー」の苗が3本、根ずきそうです。





2017.5.13 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.5.13 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理

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桜が終わり青葉の季節到来、主力蜜源の「スダジイ」の花が咲き始めました。

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待ち箱の近くで、竹の子がニョキニョキ。

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冬越した巣箱は分蜂し、蜂の数は半分くらい。

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小屋の軒下に置いた巣箱(左側)に分峰群が入りました。捕獲した群1、自然に入った群3、越冬した群1、家の周辺で合計5群となりました。

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巣を造り始めています。

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暑い時は、羽を震わせ風を巣箱に送ります。

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冷凍庫で保存してあった巣屑を溶かし、蜜蝋と「ブンブンエキス」を作りました。

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ススメバチ捕獲のため「トラップ」を仕掛けました。

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家の庭のレンゲの花です。

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地元のOさんが作ってくれた「吊りしのぶ」の野生欄が咲きました。












2017.4.17 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理等

2017.4.17 三重県多気郡大台町の日本みつばち巣箱の管理

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桜が満開、この近くに「待箱」を置かせていただきました。

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分蜂前の巣箱の中、ハチでいっぱい。

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巣箱から飛びたちます。

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4月13日、晴れ、11時30分ごろ「分蜂」、近くの「タイサン木」に蜂玉をつくりました。地上約4メートル、巣箱の上蓋を開け、刷毛で落とし込み捕獲に成功。(捕獲後の写真、分蜂群は写っていません)

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1日だけ「ハチマイッター」(信州日本みつばちの会の製品)をつけ、安定していたので外しました。

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分蜂前、巣箱の前に「白い物」を見つけました。「小出し病」ではないかと疑いましたが、事無きを得ました。

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日本蜜蜂を誘引する、花芽が付いた「金稜辺欄」の網袋を、Gさんに教わった方式で作成しました。

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「待ち箱」の横にセット、ハチさんどうか入ってください。

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3年ほど前に菌を打ち込んだ「原木しいたけ」、美味しくいただきました。

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この時期、国鳥の「きじ」が恋の季節、よく見かけます。



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